2015年6月4日木曜日

5Dsと5DsR

業界で大別するとニコン派かキヤノン派に分かれるかもしれませんが、
読者のみなさまはどっち派でしょうか。

キヤノンからハイアマチュアモデル・交換式一眼レフ EOS5DsおよびEOS5DsRの発売日が発表されました。
6月18日に両機種同時発売されるというメールが届いていましたので、今日はこの内容を少し…
ただし、文章だけで簡単に済ませます。

どちらの機種もフルサイズCMOSセンター5060万画素ですが、特筆される点はDsRがローパスフィルタレスということでしょうか。
あと両機とも常用ISO感度が2世代くらい後退し、ISO100~6400となっています。これは高画素化されたことによるノイズ低減までは実現しなかったと言ってるようなものじゃないのか?(汗)
そして5060万画素…
どんだけプリントのときに引き伸ばすんですか?(汗)
そして最後に気になるのが既存レンズとの相性です。
お気に入りになりそうなのは、クロップ撮影でしょうか。いや、まあ疑似トリミング機能と言えるかもですが・・・

5Dの系譜はハイアマチュアなのかもしれませんが、プロフェッショナルモデルの1D系が1D Xのみとなり、その1D Xの後継機が出るのか出ないのか…
そっちは放っておいて、人気の5D系でどんどん派生機種を増やして売れ売れ売りまくれ!というメーカー側の営業マーケティング戦略が垣間見える気がします(汗)
そのメーカーWEBでは既に入荷待ち予告がアナウンスされていますが、実際のところどうなんでしょう。

個人的にはこれで型落ちとなる5DMarkⅢが狙い目なんですが、いろんな情報関係WEBを見ると5DMarkⅣが年末にアナウンスされるとかされないとか?

こうご期待といきましょう(笑)

5Ds/5DsR スペシャルサイト

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